難しいなぁ「アクティブ・ラーニング」

みなさん、”アクティブ・ラーニング” という外来語を、耳にタコができるほど聞いていませんか?

一昨年(H26)の11月、文部科学大臣が 「初等中等教育における教育過程の基準等の在り方について」 中央教育審議会に諮問してから、教育現場でこの専門用語が頻繁に使われるようになりました。

アクティブ・ラーニングについて調べてみると、「主体的」「協働的」「能動的」「課題の発見と解決」「思考の活性化」などがキーワードのようです。これから10年ほどの間、”アクティブラーニング” という言葉を何度も聞き、自分自身も使うことになると思います。

でも、この言葉が好きでないのは私だけでしょうか。私には、何となく違和感があります。でも流行ですから、この波にあらがうことはできないでしょう。私は、難しい教育理論を完璧には理解できませんし、消化する自信もありません。ただ、私がすべきことは、分かりやすくて、子どもたちの知的好奇心を少しでもくすぐるような授業ができるように、こつこつと努力することだと思っています。

難しいなぁ「アクティブ・ラーニング」” に対して2件のコメントがあります。

  1. KIでーす より:

    久しぶりのコメントです。
    これについては、いままでも断続的にやってきたことですよね。学び合い❗️なんか典型的です。しかし、教える項目が増える傾向にある昨今はどれだけ達成できるでしょうか?家庭科も今の題材の中で取り入れたけど、時間がかかる😩 入試制度の中でどう取り組むか‼️
    この課題は頭が痛いね。

    1. 管理人 より:

      教材研究にも、実際の授業にも時間がかかりますね。
      理想は全ての授業で取り組むべきなのでしょうが、理想と現実は・・・・・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください