地理・歴史・公民のネタ探し

1980年代半ばの日米貿易摩擦 ~ 日本車を打ち壊す労働者 ~

  • HOME »
  • »
  • 1980年代半ばの日米貿易摩擦 ~ 日本車を打ち壊す労働者 ~

中学2年生の地理で、変化する日本の工業について授業をするとき、➀ 加工貿易 ⇒ ➁ 貿易摩擦 ⇒ ③ 産業の空洞化 という流れを押さえる必要があります。

さて、次の写真は日米の貿易摩擦を象徴する写真ですが、詳しく調べたことはありますか?

UAWによる日本車の破壊パフォーマンス

日本車を破壊するパフォーマンス

1980年代の日米の間には、自動車をめぐる貿易摩擦と政治的軋轢が問題化した時代でした。

この写真をよく見ると、UAWという3文字にすぐ気づくと思います。
UAWとは、全米自動車労働組合(United Auto Workers)のことですが、その組合員たちが日本車をハンマーで叩き壊すパフォーマンスをしているところです。

授業では、この写真についてインターネットで調べさせた後、次の動画をみせてはいかがでしょうか。

★この動画をみると、自動車の前に置かれた青いパネルに、UAWの3文字が書かれていることが確認できます。

PAGETOP
Copyright © 中学校の社会科の授業づくり All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.