産業革命を牽引し、現在に至る科学技術の進歩を支えたエンジンですが、その歴史を知っておくことは、きっと社会科の教材研究に役立つはずです。

この番組は、エンジンの語源には「巧みなもの」という意味を含む、というナレーターから始まります。

まず蒸気機関の歴史についての説明があります。

1705年、イギリス人のトマス・セイヴァリとトマス・ニューコメンが炭坑内の水を汲み上げるための装置を作り上げ、1770年代にジェームズ・ワットがこれに遠心調速機などの改良を加え、他の機械を動かす動力源としました。

さらに番組は、蒸気機関(外燃機関)の他に、電気モーター、内燃機関へと続きます。