地理の授業で、シベリアの永久凍土に建つ建物が高床であることを教えているとき、次のようなことをしています。

下の写真は、凍らせた土に、千枚通しを突き刺したものです。

タッパーに土を入れ、その上からたっぷりと水をかけてかき混ぜ、冷蔵庫で凍らせました。

見事に永久凍土の完成です。

この凍った土に、洗米通しを金槌で叩いて打ち込むのですが、これがなかなか大変です。

実際にやってみて下さい。いろいろな発見があると思います。

それから、授業の終わりごろにはうまい具合に溶け始めます。

※ 一度、スーパーで買ったアジを冷蔵庫で凍らせて、子どもに触らせたこともあります。凍った状態でも臭いし、授業の終わりごろには悪臭が漂って、困りました。(笑)