私は、平成11年度から学校現場を11年間離れていました。

平成22年4月、久しぶりに現場に復帰して驚いたことがたくさんありましたが、その一つが 学びの共同体学び合い という専門用語でした。

最初は、グループ活動や子ども同士が教えあう活動かなぐらいに思っていましたが、研究授業を見る機会に恵まれ、「佐藤学」と「西川純」という先生のお名前も覚えました。

研究授業を見ていて、子どもたちが生き生きと活動する姿に驚き、自分も取り入れてみたいなと思いました。

*お恥ずかしながら、実践してみようとは思ってはいるのですが、数回、真似事のようなことをしただけです。

◎学び合いの活動において、生徒たちが、資料を根拠に多角的・多面的にお互いに意見を交換するような授業ができれば最高だと思います。

★佐賀県教育センターのホームページで ”思考をつなぐ言葉” という研究報告(H23年度)を見つけまいたので、サイトをのぞいてみてください。

➊ 資料から必要な情報を集めて読み取る。
・なぜ ~ と考えたのですか
・Aの資料から・・・・ということが分かるから, ~ と考えました

➋ 社会的事象の意味・意義を解釈する。
・なぜ ~ になったのですか
・それは,・・・・するためです
・ ~ で, その地域は・・・・になりました

➌ 事象の特色や事象間の関連を説明する。
・ ~ が起きると,・・・・になるだろう
・なぜ ~ が起きると・・・・になるのですか
・ ~ が起きると△△△になって・・・・だからです

➍ 自分の考えを論述する。
・ ~ だと考えます。 なぜなら・・・・
・たしかに○○○という考えもありますが・・・
・しかし△△△と比べたら・・・・