皆さんは、江戸幕府の老中を務める譜代大名の屋敷がどこにあったのだろうと気になったことはありませんか。

嘉永2年(1849)年の大名小路神田橋内内桜田之図という絵図をもとに、当時の老中の大名屋敷を調べたて作成したのが、下図です。 *原図を左に90度回転しています。

嘉永2年当時の老中は、➀阿部正弘、➁松平忠優、➂戸田忠温、➃牧野忠雅、➄松平乗全の5人で、その屋敷は上の地図の番号に相当します。

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江戸城の基礎知識➄ ~ 老中の大名屋敷 ~