イギリスの産業革命と資本主義の成立について取り扱うときには、「紅茶」特に「ミルクティー」に注目して授業をしています。

そして、是非参考にしてほしい本として、岩波ジュニア新書から出版されている「砂糖の世界史」を推薦します。

子ども向けとは思えないほど内容が充実していて、砂糖を通じて奴隷貿易のことがよく理解できます。また、イギリスの喫茶の風習の定着と産業革命、さらには中国とのお茶をめぐる貿易についても分かりやすい説明がなされています。

◆次の投稿を授業のネタにお使いください。

イギリスの資本主義の成立を砂糖とお茶から考える