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平安京への遷都と仏教の新しい動き

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◆ 目標 平城京から長岡京・平安京への遷都を、寺院の勢力の伸長と政治の混乱の観点から考えさせる。

1. 京都に都が遷された頃、都には2つの寺院のみが建立を許されました。そのお寺を何といいますか。

➡ ➀東寺 ➁西寺

教王護国寺(東寺)  *京都府ホームページより転載

 東寺は正しくは教王護国寺といい、平安建都の際、都の南玄関、羅城門の東に作られた。後に空海が賜り、密教の根本道場(こんぽんどうじょう)とし、今に至る。
 五重塔(国宝)は、京都駅前のビルの林立する中で木造建築の美を際立たせてそびえたつ。 高さ約55メートルの日本最高の塔で、寛永21年(1644年)に、徳川家光が再建奉納したもの。講堂(重要文化財)にあるわが国現存最古の密教彫刻の一群や金堂(国宝)、大師堂(国宝)、蓮花門(国宝)など見所も多い。境内は史跡に指定されている。

2. 平安京に都を遷した天皇はだれですか。

➡ 桓武天皇 *在位 781年 ~ 806年

3. 次のイラストは何でしょう。 *山伏と天狗

4. 次の映像を見て、知っていることや気づいたことを発表しなさい。

*護摩祈祷  *加持祈祷

5. 次の人物は唐から新しい仏教(密教)を伝えた人物です。

6. 次の動画を見て、延暦寺と金剛峯寺の場所を確認しなさい。

7. グループで考えよう。

平安京に都が遷された頃、都には東寺と西寺しか建立が許されませんでした。その理由は何だと思いますか。

8. 平安京に都が遷された背景について、次のキーワードを用いて説明しなさい。

*貴族 *僧 *桓武天皇 *最澄 *空海

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